2025年10月21日(火)に徳島県立城東高等学校で、放射線教育関係先から依頼を受け、出前授業を行いました。
講義と実習です。霧箱観察や測定器を使った校内での測定実習など生徒の皆さんは熱心に楽しく学んでくれていたように思います。
2025年10月21日(火)に徳島県立城東高等学校で、放射線教育関係先から依頼を受け、出前授業を行いました。
講義と実習です。霧箱観察や測定器を使った校内での測定実習など生徒の皆さんは熱心に楽しく学んでくれていたように思います。
2025年10月16、17日に滋賀県のピアザ淡海にて開催された令和7年度放射線取扱部会年次大会にてポスター発表を行いました。
「放射線教育のデジタル化に向けた取り組み」と題した発表で、見事ポスター優秀賞をいただくことができました。今後とも日々精進していきます。

2025年9月9日(火)にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の指定を受けている愛媛県立宇和島東高等学校にて、RSⅡ科学実験入門の出前授業を行ってきました。
毎年担当させている講義です。
放射性崩壊に伴う統計誤差についての講義ということで、難しい内容ですが、学生の皆さん、講義と実習を真剣に取り組んでいました。
宇和島東高等学校のHPでも紹介されています。こちらからどうぞ。
令和7年7月31日(木)に愛媛県立松山南高等学校にて、放射線セミナーを実施しました。
詳細は松山南高等学校のHPに掲載されているので、ご確認ください。
放射線の基礎知識についての講義を1時間程度行った後、霧箱による放射線飛跡観察と測定器を使った校内の自然放射線の測定実習を行いました。終了後にたくさん質問をしてくれる生徒さんもいて、科学への関心の高さを感じました。今後も継続して放射線を学んでいってもらえたらうれしいです。
昨年度に引き続き、今年度も3月12日(水)に香川県消防学校にて、関係先から依頼を受け、放射線教育を行いました。
放射線についての基本的な知識と、防護衣の着脱、測定器を使った外部被ばく防護の三原則を学ぶ実習などを行いました。
万が一、放射線災害が起きた時には、実際に活躍される可能性がある方々です。とても真剣に取り組んでくださっていました。私とは着眼点が違った消防士ならではの質問が多く、私も今後の防災教育に取り入れていきたい内容が多かったです。
少しでもお役に立てていれば幸いです。
2025年1月21日に、南国市立北陵中学校にて、放射線教育を行いました。
中学校での出前授業は、あまり経験がなかったですが、担当の先生はじめ皆さんとても真剣に取り組んでくれました。何名かの先生と後で、最近の教育の人員や内容について、情報交換を行い、私自身とても勉強になりました。
令和6年12月17日(火)に香川県立高松北高等学校にて、放射線セミナーを行いました。
香川県立高松北中学校高等学校のインスタグラムにも掲載されています。
1日をかけて、放射線に関する講義や実習を行う機会は大変貴重です。本セミナーを計画してくださった高松北高等学校の先生方や、マネジメントしていただいてる一般財団法人日本原子力文化財団には大変お世話になりました。高校生の皆さんにも、少しでも放射線への興味や関心を持てもらえるよう今後も教育を行っていきたいと思います。
7月の間、愛媛県松山市、愛媛県八幡浜市、大分県大分市の3か所で、「令和5年度愛媛県原子力防災基礎研修及び業務関係者研修」がありました。愛媛県が主催している研修ですが、その企画運営業務先からお声をかけていただき、私もお手伝いさせていただきました。
令和2年度にも講師として参加しておりましたが、今年度は、資料の監修から講師までと、幅広く関わらせていただき、私自身にとっても大変勉強になりました。
愛媛県には伊方原子力発電所があり、万が一の原子力災害時の対応に関して、災害時に運搬等で活躍するバスやトラック、旅客船等の業務関係者の方々や、原子力防災に従事する警察及び関係消防機関の方々を対象に、愛媛県が行っている研修となっています。
このように自分の住んでいる地域での防災等に、自身の業務が関連して、関われることは非常に光栄なことです。ご参加いただいた皆様、お声がけしてくださった関係者の皆様、ありがとうございました。
2023年6月22,23日に愛媛県新田高等学校にて、公益財団法人日本科学技術振興財団が文部科学省より委託している「放射線に関する教職員研修及び出前授業」の講師として、出前授業を行いました。
皆さん、白衣を着て熱心に霧箱実習等に取り組んでいます。詳細は新田高等学校のFacebookに紹介いただいてるので、下記をご覧ください。