7月26日(金)に岡山県立津山高等学校に行ってきました。
情報整理、霧箱、測定、教職員研修のカリキュラムを行いました。
津山高等学校のHPにて紹介されています。こちらです。
7月の間、愛媛県松山市、愛媛県八幡浜市、大分県大分市の3か所で、「令和5年度愛媛県原子力防災基礎研修及び業務関係者研修」がありました。愛媛県が主催している研修ですが、その企画運営業務先からお声をかけていただき、私もお手伝いさせていただきました。
令和2年度にも講師として参加しておりましたが、今年度は、資料の監修から講師までと、幅広く関わらせていただき、私自身にとっても大変勉強になりました。
愛媛県には伊方原子力発電所があり、万が一の原子力災害時の対応に関して、災害時に運搬等で活躍するバスやトラック、旅客船等の業務関係者の方々や、原子力防災に従事する警察及び関係消防機関の方々を対象に、愛媛県が行っている研修となっています。
このように自分の住んでいる地域での防災等に、自身の業務が関連して、関われることは非常に光栄なことです。ご参加いただいた皆様、お声がけしてくださった関係者の皆様、ありがとうございました。
2023年6月22,23日に愛媛県新田高等学校にて、公益財団法人日本科学技術振興財団が文部科学省より委託している「放射線に関する教職員研修及び出前授業」の講師として、出前授業を行いました。
皆さん、白衣を着て熱心に霧箱実習等に取り組んでいます。詳細は新田高等学校のFacebookに紹介いただいてるので、下記をご覧ください。
2023年6月20日に、放射線教育の取組みとして、松山市にある人間環境大学松山看護学部にて看護学生を対象に講義を行いました。
約90名の学生でしたので、実習がスムーズに行かなくてご迷惑おかけしましたが、少しでも放射線に興味・関心を持ってもらえると嬉しいです。
昨年に引き続き、公益財団法人日本科学技術振興財団さんから測定器や試料等をお借りしました。とても助かりました。
看護職を目指す人たちには放射線の知識は必須です。今回の講義で、少しでも興味・関心を持ち、自分にとって身近なものだということを認識してもらえたらと思います。
2023年6月20日にスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の指定を受けている愛媛県立宇和島東高等学校にて、RSⅡ科学実験入門の出前授業を行ってきました。
毎年担当させている講義です。
放射性崩壊に伴う統計誤差についての講義ということで、難しい内容ですが、学生の皆さん、講義と実習を真剣に取り組んでいました。
3月7日(火)に香川県消防学校にて、関係先から依頼を受け、放射線教育を行いました。
放射線についての基本的な知識と、防護衣の着脱、測定器を使った外部被ばく防護の三原則を学ぶ実習などを行いました。
万が一、放射線に関する災害が起きた時に、実際に活躍される方々です。とても真剣に取り組んでくださっていました。少しでもお役に立てていれば幸いです。
私の共著論文がJ. Phys. Chem. B誌にて公開されています。共同研究している奈良工業高等専門学校の林啓太准教授が筆頭著者の論文です。
Cholesterolの自己集合体に対する影響に関する論文となっています。
リンク先(PubMed)はこちら。
12月5日(月)に香川県立高松北高等学校にて、関係先から依頼を受け、放射線教育を行いました。
8時50分から15時25分まで、講義と実習という構成で、2年生を対象に行いました。
なかなかこれだけの長時間、高校生を対象に放射線教育をしっかりと行う機会は少ないので、担当される先生の教育への熱意が感じられるとともに、そのような授業に参加させていただけて大変光栄でした。
2023年2月4、5日の2日間、愛媛県総合科学博物館にて行われた「みんな集まれ!わくわくサイエンス広場」にて、公益財団法人日本科学技術振興財団さんとの活動の一環で、『しゃかしゃか発電機をつくろう』というブースに参加しました。
ブースに来てくれた子供たちや家族の皆さんに発電の仕組みを学んでもらう体験型の実習で、皆さん楽しみながら学びを深めていました。
愛媛県総合科学博物館の情報はこちら
